うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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産業医との面接~最悪の結果~

昨晩は0時に眠ることができました。
起床5時
朝食後6時半から7時半睡眠

今日は11時から復職に向けての産業医面接です。
課長、係長も同席しました。
良く喋る産業医でした。
まず最初に産業医が「うつ病の型はなんだ」
うつ病に型があるなんて聞いたことはありません。
「どうして復職するんだ」
「最近、気分も良くなりまして・・・」
「休んでいれば気分がいいのは当たり前だ。他にちゃんとした理由があるだろう。」
「いえ、特に聞いていませんが」
「うつ病の原因はなんだ。分析したのか」
「会議がうまく仕切れなかったことが発端です。」
「じゃあ、今はうまく仕切れるようになったのか」
「何とかできると思います」
「思うじゃ仕様がないだろう。主治医はなんといっている。」
「特に何もいってません。」
「給料をもらう以上、仕事の質を下げるのはいかん。量は8,9割でいい。どこがどういう風によくなって復職できるようになったのか経過を聞かせろ」
「そういうことは聞いていません。」
結局、次の診察で私が出された疑問点を主治医に訊くことになりました。
非常に気が重い話です。
主治医は産業医が言ったような事は考えず、本人が希望するし状態もまあまあだから復職させればいいという考えなのです。
「うまくいくかどうかはわかりません」とも言っていました。
果たして産業医の疑問を主治医にぶつけて、答えがちゃんと返ってくるのかどうか、甚だ疑問です。
間で板挟みになるのは私です。
非常に気分が悪くなってきました。
うつも悪化しそうです。

少しでも憂さを晴らそうと、この後、繁華街栄の本屋に行って本を4冊買ってきました。
来週月曜日、診察日まで心はずっと暗いままでしょう。
あの産業医にあの主治医では復職できないかもしれません。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/06/01(火) 15:47:49|
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