うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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遺言状

土曜日に朝から実家へ行きました。
また4時半に早朝覚醒、朝食後5時から6時半まで眠りました。
7時半に家をでて8時半には実家に着いていました。
実家は高齢者用の宅配弁当を取っています。
私もそれを昼も夜も食べました。
結構いい値段をするのですが、薄味で美味しいものではありません。

昼から父親とけっこう話をしました。
まずは葬儀会館の会員になっていて、葬儀はそこで行うこと。
墓は今風のコンピューターで制御する機械式のものが買ってあること。
遺言状も書いてあること。
現金は法定のどおりの相続だが、土地と建物は弟ではなく私が相続すること。
ここで母親が建物は弟にも相続させたほうがよい、遺言状を書きなおすように進言しました。
母親は今の家を出てケアハウスを探すつもりであること。
空き家になる家に私が引っ越せないかということ。
私は引っ越しなど到底できないとい断りました。
両親は知りませんがうつ病の身で引っ越しに伴う様々な手続きを行うのは無理です。
とてもそんな気力はありません。
その他、話はしませんでしたが、父親の集めたメルクリンの鉄道模型をどうするか。
また父親が趣味で描いた水彩画をどうするかなど頭の痛い問題があります。
それから祖父が読売新聞社の文芸部長時代に集めた作家の色紙や手紙も膨大な量があります。
これは私が引き取ることになっているのですが、今の2DKには入りません。

いろいろ考えていたら、少しうつが顔を出してきました。
葬儀は葬儀会社に任せておけばよいのでしょうが、役所の手続きは誰がするのでしょうか。
本来ならそうした雑事はすべて長男である私が仕切らなければなりませんが、とてもできそうもありません。

私がうつ病でさえなかったらよかったのになとしみじみ思いました。

これに加えて復職の問題もあります。
正直言ってこれにも万全の自信はありません。
こんな時に父親に何かあったらと思うと心配でやりきれない気持ちです。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/08/01(日) 13:47:27|
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