うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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生抜き

昨日は21時15分に眠りました。
起きたのは4時半です。
朝食を取って2度寝しました。
起きたのは6時です。

朝早く、母親から電話がありました。
実は三河の田舎の土地に300年前からの私の家の墓があるのです。
古い墓石は字が読めません。
祖父母はそこに眠っています。
ただ行くのが大変なので名古屋市内にビルの中にあるお墓を新しく買ったのです。
父親はそこに眠っています。
三河の墓は豊橋の叔父がお参りをしていました。
ところがその叔父が脳内出血で倒れて、半身不随になってしまったのです。
お参りする人がいなくなった訳です。
そこで東京の叔母が母親に電話をしてきて「生抜き(しょうぬき)」をしないといけないといってきたのです。
「生抜き」なんて単なる迷信だ、草刈は農協に頼んであるんだから心配しなくていいと私は答えました。
そう言っても母親はまだ心配しているようでした。

今日は日曜日、洗濯の日です。
名古屋は雨なので部屋干しです。
ゆううつですが仕方ありません。
8時半から10時まで眠りました。
12時半から14時まで昼寝もしました。
これくらい眠るとすっきりします。
夕方はずっとラジオで中日・広島戦を聴いていました。
中日が逆転勝をおさめました。
めでたし、めでたしです。

試合が終わった頃、また母親から電話がかかってきました。
墓地のある田舎にOさんという人がいます。
家の土地を貸してあげて住んでいるので、大家と店子のような関係になっています。
母親がそのOさんに電話して訊いたところ、「生抜き」もしてあるし、墓に花も飾っているから安心してくれということでした。
これで母親も気が済んだようです。
ところで「生抜き」って一体、何でしょう。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/05/01(日) 19:13:43|
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