うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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読書で過ごす一日

今日はまだ早いのですが入浴をすませました。
19時からテレビで「劇的大改造ビフォーアフター」を視るためです。
ニュースと天気予報を除くと定期的に見ているテレビ番組はこれだけしかありません。
この番組はそれなりに金をかけて作られています。
個人の住宅の改造を題材にしたドキュメントで、いわゆるやらせはないんですね。
だから視ていても興味がわきます。
住宅の改造資金は住宅の所有者が実際に負担しますから改造を引き受けた建築家としても失敗は許されません。
番組全体に緊張感があるんですね。
昨日からゲームをプレイしていないので時間がたっぷりあります。
以前は1日8時間以上ゲームの中の仮想現実世界で暮していました。
1年近く毎日プレイしているとゲーム仲間もできます。
毎日欠かさず挨拶を交わし時には共同でゲームをプレイしました。
現実よりも仮想現実で過ごす時間の方が長かったのです。
今はそうではありませんからずっと本を読んで過ごしています。
ゲームの利用料金は1カ月1000円、1日当たり30円少々ですから金銭的には安い遊びでした。
ところが本はそうはいきません。
1冊1000円の本も2日もあれば読んでしまいます。
BOOKOFFのオンラインに在庫があればそれを買うのですが、1年以内に出版された本はアンゾンで買うしかない場合がほとんどです。
預金残高が心配になるところですが、気にしないことしています。
私は今年60歳になります。
独身男性の平均寿命は70歳と言われていますが、それにうつ病という要素が加わります。
また母方の祖父と叔父たちはほとんどが60歳以下で亡くなっており非常に短命です。
父方は一滴も酒が飲めない家系ですが、私は酒が飲めるので母方の血を多くひいているようです。
この2つを合わせて考えると私に残された時間は7,8年ではないのかと思われるのです。
もちろんこれは単なる推測に過ぎませんが、あまり先のことを心配しても仕様がないんですね。
もともと私はその日暮しの極楽トンボです。
うつ病になっても基本的な性格は変わっていません。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2015/02/01(日) 17:07:17|
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