うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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全線復旧した三陸鉄道に新入社員

今日のテレビのニュースで全線復旧した三陸鉄道に新しい社員が入社したことが報じられていました。
仙台付近から三陸地方にかけて多くの鉄道路線が津波により甚大な被害を受けています。
未だ復旧していない路線も多い中では明るいニュースです。
東北地方の復興を心から願いたいと思います。
大地震による津波は私の住む地方でも他人事ではありません。
私の住んでいるところは少々標高が高いので津波の心配はないのですが、この前一緒に飲んだ同級生のうち2人は海抜ゼロメートル地帯に住んでいます。
大地震は遅かれ早かれいずれ必ず起こると言われています。
三陸地方にはリアス式海岸が広がっています。
そのため過去にもチリ沖地震などの津波で大きな被害を出してきました。
ただリアス式海岸は人家のすぐそばまで山が迫っていますから、大地震後即座に山へ走って逃げれば助かる可能性があります。
ところが同級生たちの住んでいる地域は平野の真ん中で、付近に標高の高い場所がまったくないのです。
津波がさかのぼってくる河川もいくつか流れています。
海岸の堤防は築造されて40年以上たっていますからかなり劣化しているでしょう。
悪条件が重なっているのです。
1人は3階建ての家に住んでいます。
屋上へ逃れるか、車で遠くへ逃げるか。
決断は非常に難しいですね。
津波の高さが8メートルなら3階の屋上でも助かるでしょうが、20メートルなら流されてしまいます。
もう1人は足の不自由なご母堂と同居しています。
車で避難するしかないのですが、大震災直後の道路が通行できるかどうかは不明です。
しばらく話していたのですが、結局結論は出ませんでした。
私は去年アマゾンで非常用食糧を一式買い込みました。
水は以前からの備蓄があります。
これで4,5日は何とかなるはずです。
日本は温暖な気候と豊かな水に恵まれていますが、同時に天災多発地帯でもあるのです。
備えあれば憂いなしと言いますが、そのとおりですね。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2015/04/01(水) 16:59:26|
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