うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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蝉の声は死の声

私、体力が落ちるの防ぐために、毎朝、川沿いの並木道をサイクリングします。
春は桜が満開、すごくきれいで、うつも少し良くなります。
夏はいけません。
蝉の声がすごいんです。
蝉は地中に7年間いて地上ではわずか7日間。
蝉の鳴く声は「死の声」だと思います。
昔の井上陽水の歌に「今日は朝から蝉が鳴いてる」というのがありましたが、あれは「死の歌」なんですよね。
もう数日すると、住んでいる団地のコンクリートの通路に点々と蝉の死骸が転がります。
あれを見ると一層うつが深まります。
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  1. 2009/08/07(金) 09:12:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

こんにちは

オモダカさん、こんにちは。

足跡をつけてくださったおかげで、
オモダカさんのブログ開設を知ることができました。
ブログ開設、おめでとうございます!

オモダカさんにはセミの声がしんどいのですね。
セミの短い命を思えば、死の声という
感じ方もできますね。

なるべくつらい音を聞かないで
オモダカさんが過ごせるといいのですけど。
  1. 2009/08/08(土) 11:35:45 |
  2. URL |
  3. そらまめ #-
  4. [ 編集 ]

セミ

オモダカさんこんばんは。
自分もセミの声、そして死骸が嫌いです。とっても悲しく切なくなります。
1週間しか地上で生きられないんですよね...
「死にたくないよ」って聞こえます。
  1. 2009/08/08(土) 20:41:45 |
  2. URL |
  3. L #-
  4. [ 編集 ]

そらまめ様

そうなんですよ。
桜も散るときはせつないですけどね。
蝉はいけません。
特ににいにい蝉と油蝉が苦手です。
志賀直哉の「城の崎にて」にも虫の死骸を見て憂鬱になるシーンがありましたよね。
それといっしょですね。
  1. 2009/08/09(日) 20:09:22 |
  2. URL |
  3. オモダカ #Tb/w00Xg
  4. [ 編集 ]

L様

Lさんもそう思いますか。
私だけじゃないんですね。
基本的に生きている物はみんな悲しいです。
みんないつかは地へ帰るわけですから。
だからすこしでも感謝の心を持ったら「ありがとう」と声にだしていうべきですよね。
一期一会です。
  1. 2009/08/09(日) 20:14:28 |
  2. URL |
  3. オモダカ #Tb/w00Xg
  4. [ 編集 ]

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