うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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まあまあの一日

今日は3連休の中日ですね。
少し気持ちがゆったりとしています。
うつうつとした気持ちはないようです。
久しぶりにまあまあの一日が過ごせそうです。
朝は5時に起きました。
6時半から7時半まで2度寝です。
2度寝も前は2時間くらい眠ったのですが、最近は1時間で目が覚めるようになってしまいました。
今日の名古屋の天気予報は雲一時雨。
それを信じた私は洗濯物を部屋干しにしました。
でも予報は外れて雨は降りませんでした。
今年の名古屋はこういうことが多いですね。
雨の予報がよく外れるんです。
九州の方は大雨で大変なことになっていますね。
皆さんのお家は大丈夫でしょうか。
1時間に100ミリの雨が降っては堤防も持たないでしょうね。
日本は集中豪雨、台風、地震、火山の噴火と自然災害が多い国です。
今は地方へ行くと高齢者ばかりの集落もありますから大変でしょうね。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
この前亡くなった北杜夫氏の「どくとるマンボウ医局記」という本を読んでいます。
彼が慶応大学の精神科の医局に入ったのはまだ戦後しばらくたってからの頃でした。
精神科はまだ日陰の存在で医局に入ってくる医師も少なかったそうです。
しかも変わり者が多かったそうですね。
まだ精神科にかかるということ自体に偏見があった時代なんですね。
出てくる病気も統合失調症、ヒステリー、躁うつ病といったところです。
うつ病もでてきます。
まだ今のような新しい抗うつ薬はなかったので治療は難しかったでしょう。
そういう点、今のうつ病患者は恵まれているかもしれません。
社会的にもある程度認知され、制度も整ってきました。
後は検査法ですね。
ほとんど問診に頼っていますから、これが機械で簡単に程度がわかるようになれば治療ももっと進歩するでしょう。
私が生きている間にそれが実現するといいんですが。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2012/07/15(日) 17:55:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

雨ばかりです

私は山口県ですが、ホントに決壊するんではないかというくらいの勢いで雨が降ります。
これは梅雨の降り方とは違います。梅雨というのはシトシトと降ってジメジメするものです。
こんな豪雨は変ですね。
うつ病の診察方法は変わりがありませんね。
医師の問診で全てが決まります。血液検査で白黒付くものでも無いですからね。今のところ。
その人の症状にピッタリ合った薬がある程度デジタルにわかれば良いんでしょうけどねえ。
そうなればグルグルと薬が変わるのを抑えることができるんですが。
  1. 2012/07/15(日) 23:45:34 |
  2. URL |
  3. こおろぎ #q1cvaNjE
  4. [ 編集 ]

本当にメンタル系の病気は、問診とかだけではなくて検査で分かるようになればいいですよね。
きっと今の病名も間違っている人って、結構いるんじゃないかと思います。
診てもらった先生の判断でしかないのですもんね。

昔は心療内科とか精神科って「頭がおかしい」くらいに思われそうでしたから、敷居は高かったと思います。
今は「メンタルクリニック」なんて、ちょっといい響きの呼び方もあるし、本当に誰でも行きやすくなったのでしょうね。

北杜夫の本はおもしろいです。
私も昔何冊か読みました。
「医局記」というのは読んでいませんねぇ。
なんかおもしろそうなので、読んでみたいです。
  1. 2012/07/16(月) 04:44:31 |
  2. URL |
  3. non #-
  4. [ 編集 ]

こおろぎ様

山口は大雨なんですね。名古屋は予報は雨なのにちっとも降らないんですよ。梅雨が豪雨になるのはやはり地球温暖化の影響でしょうか。年々豪雨が増えているみたいですね。
うつ病の診察は30年前と一緒ですね。医師の力量によっても大きく左右されます。脳の中の化学物質の状態が一目でわかるようになれば、治療は劇的に変化するでしょう。こおろぎさんの言うようにグルグルと薬が変わることもなくなり、一番適した薬が処方されるようになると思います。まだしばらくは時間がかかるでしょうが。
  1. 2012/07/16(月) 15:57:04 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

non様

nonさんの言われるとおり、問診が主ですから、医師によっても病名が違ったりします。精神科ぐらいですよね、機械的な検査ができないのは。テレビでは一部検査方法も紹介されていましたが、まだ実験段階です。開業医まで普及するのはまだまだ先でしょう。
北杜夫は確かに面白いですね。「楡家の人々」は傑作です。「マンボウ」シリーズもいいですね。ただこの「医局記」を読むと昔の精神病院が非常に悲惨な場所だったことがわかります。ほとんど治療法もなく患者を閉じ込めておく施設だったんですね。現代に生きていてよかったと思います。
  1. 2012/07/16(月) 16:06:58 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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