うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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うつ病が寛解したら奈良へ

私は眠ると必ず夜中に1回目が覚めます。
でも数分でまた眠りに落ちるのであまり問題ではありません。
しかし今日は違いました。
2時に目が覚め3時半過ぎまで眠れなかったのです。
起きたのは5時です。
うつ病は本当に不思議な病気だと思います。
人によって症状は様々ですし、個人の病状も一定していませんね。
私はずっと何年も中途覚醒はなかったんですが、それがある晩突然起きます。
油断がなりませんね。
それでも朝の気分はそうひどいものではありませんでした。
仕事が忙しくなってきて気が張っているせいでしょうか、一時ほど朝落ち込まなくなっています。
また波が来て変わるかもしれませんが。
今日は半袖シャツを着て行きましたが、それも今週で終わりでしょう。
10月も12日となると秋風が吹いています。
1年で一番いい季節ですね。
昔、元気な頃はこの時分に旅に出かけたものでした。
日帰りで奈良へよく行きましたね。
京都もいいのですが観光客が多すぎてゆっくりできません。
その点奈良は良かったですね。
東京から日帰りではきついので観光客も少ないですし、ちょっと足を伸ばすとのどかな田園風景が広がっています。
梅原猛氏の「隠された十字架法隆寺論」を読んで法隆寺へも行きました。
朝早く出たので法隆寺にはほとんど人がいませんでした。
本の記述を思い出しながらゆっくり法隆寺を見ることができました。
私は日露戦争と第二次世界大戦には詳しいのですが、日本の古代史については知識がありません。
梅原猛氏の「聖徳太子怨霊説」は胸をわくわくさせて読みました。
私は単純にその説を信じたのですが、専門家からはずいぶん反論があったようですね。
奈良の古い街並みをずっと歩いたこともあります。
ビルなどなくて木造の美しい家並みが続いていました。
老後はこういうところに住むのも悪くないなと当時は思ったものです。
若草山の裏手の空き地には紅葉が積み重なる様にして散っていて一幅の絵のようでした。
あの美しさは今でも忘れられませんね。
うつ病がもし寛解したらまた奈良へ行ってみたいです。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2012/10/12(金) 19:23:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

奈良は一度だけ行きました

一人でお寺を回りました。
1日しか時間を取らなかったので貸し自転車で猛スピードで回りましたね。
もう1日あれば博物館も回れたのに、なぜ1日しか時間を取らなかったのか記憶がありません。
正倉院の宝物も見たいし、もう一度行きたいと思っているのですが、かないません。
今はもうそんな元気は無いですね。
何が一番記憶に残っているかと言えば、やはり鹿の多さでしょうか。
あのときは唐招提寺が工事中だったので、もう一度行きたいですね。
  1. 2012/10/13(土) 16:18:11 |
  2. URL |
  3. こおろぎ #q1cvaNjE
  4. [ 編集 ]

こおろぎ様

こおろぎさんも奈良へ行かれたんですね。山口から奈良へ行って1日しかないのではちょっと日程がきついですね。奈良は貸自転車があって車の交通量もさほど多くありませんから、自転車を利用するのはいい考えでしょう。私はけっこう小さなお寺や古い街並をまわっていたので博物館も正倉院も行っていません。鹿は増えているそうです。交通事故を起こしたり畑に入ってきたり地元ではそれなりに苦労しているようです。唐招提寺は工事中だったんですか。あそこは歴史の重さを感じさせるいいお寺です。ぜひもう一度行ってみてください。心が癒されますよ。
  1. 2012/10/13(土) 17:34:15 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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