うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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今の方が元気

今日はこの前の土曜日の仕事の代休で、休みです。
4時に目が覚めました。
眠ったのは22時半です。
頭はまだ眠ったままですが朝食をとります。
不思議と休みの日はほとんど日内変動が起きないんですね。
起きているのかもしれませんが、ぼんやりしているうちにやり過ごしているのかもしれません。
やはり仕事のプレッシャーはそれだけ大きいのでしょう。
フェイスブックで高校時代の親友とやり取りをしています。
役職定年で暇で仕様がないそうです。
私が6000冊の本を読んでいると言ったら「面白い本を紹介してくれ」と言われました。
高野和明の「ジェノサイド」を推薦したのですが、もう読んだそうです。
やはり面白かったそうです。
翻訳ものは読まないようです。
佐々木譲の「警官の血」「警官の条件」「暴雪圏」、東野圭吾の「マスカレード・ホテル」「麒麟の翼」「真夏の方程式」をあげておきました。
昔はミステリーと言えば翻訳物が中心でした。
でも最近は日本人作家の成長が著しいです。
特に警察物が流行っていますね。
佐々木譲の「警官の血」は親子二代に渡る警察官の物語です。
当時の世相がよく書けていて面白かったですね。
彼の警察小説を代表する作品でしょう。
ただストーリーの緻密さについてはまだ海外の一流作家に一日の長があるようです。
最近は翻訳物が書店の棚にあまり並んでいないんですね。
昔からのファンはともかく、若い人は日本人の作品を読むのでしょう。
これは音楽、特にロックでもそうですね。
私の若い頃には日本のロック・バンドで聴けるのはRCサクセッションなど数えるほどしかいませんでした。
今の普通の若い子は日本の音楽しか聴かないんじゃないでしょうか。
バンドでも組んでいれば別かもしれませんが。
コミックもアジアを始めとした世界で通用するようになりました。
経済力は衰えているかもしれませんが、文化的には今の方が元気なのかもしれません。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2012/11/05(月) 16:22:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

暇で仕方がないとは・・・

退職後、暇を持て余すとは・・・、それだけ在職中頭脳フル回転
だった事が分かりますね。ストレスもかかっていた事でしょうね。
友人の方にはお疲れ様でした、と頭が下がります。
最近のオモダカさんの文章を読んでいて、流石、と思っていますが、
これで本調子でないとすると、何だか怖くなってきましたよ。
以前のような超難解な小説でなく、このブログのように肩の張らない
何気ないエッセー的作品も宜しくお願いしますよ。
退職してもオモダカさんは日常家事もしなければならず、そんなに
暇を持て余すとは思えませんね。きっと家がぴかぴかになるのでは。
先ずは健康第一、薬を飲まなくて良くなったら、エンジンがかかりますよー。
絵も上手ですからね。お父様が興味を持たれた園芸と言うのは
やってみると楽しさが涌いてくると思います。←とても健康に良いものです。
お母様の言葉は核心をついているのではないでしょうか。
もちろん経済的な計算も大切ですが。
  1. 2012/11/05(月) 16:42:35 |
  2. URL |
  3. medical_rod #-
  4. [ 編集 ]

medical_rod 様

銀行にいっていた友達も退職して第二の職場で割とゆったりしています。もうそういう歳になってきたんですね。
文章はやはり読書量と書く量ですね。一時、仕事で一言一句、「、」の位置もおろそかにできない文章を作成していました。あれは勉強になっていると思います。何気ないエッセイというのが実は難しいんです。テーマを与えられた方が楽ですね。昔の作家は何気ないエッセイにも気品がありました。そういう作家はいなくなってしまいましたね。斎藤茂吉などとてもいい文章を書いています。
退職したらどうなるでしょうね。本当は料理が復活すればいいんですが。スーパーへ買い物に行くのは好きなんです。経済的なことは支出が少ないので成り立っていくでしょう。
  1. 2012/11/05(月) 20:26:12 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

凄い読書量ですね

さすがだと思います。退職後に読書をして過ごすのも良い選択だと思いますよ。
確かに最近翻訳物は流行らない気がしますね。
私は読書量が絶対的に少ないので比べることはできませんが、日本人作家のものでも満足するのでしょう。
映画も最近は洋画のヒットが少ないようで、邦画のほうが人気のようですし。
ただし、映画に関しては私は邦画はテレビドラマの延長線上のものが多いので否定的ですが。
私もたまには小説を読むくらいはしないといけませんね。
昼間はとても無理ですが、夜なら何とかなりそうです。
と言って夜はボーッと面白くもないドラマを見てますけどね。
あまりにも読書をしないので、昔は文章が得意でしたけど、すっかり退化してしまいました。
  1. 2012/11/06(火) 18:30:57 |
  2. URL |
  3. こおろぎ #q1cvaNjE
  4. [ 編集 ]

こおろぎ様

いやいやこおろぎさんの文章はなかなかのものですよ。克明に状況がわかるように平易な表現でよく書かれています。だから1位にもなったのでしょう。文章力は退化していないと思いますよ。それとも昔はもっとすごかったのでしょうか。
私は小学校4年生の時に転校してからあまり外で遊ばず本ばかり読むようになりました。あの頃は本当に夢中になって読みましたね。ジュール・ベルヌ全集、ケストナー全集、クマのプーさん、メアリー・ポピンズ、ドリトル先生全集、星の王子様。どれも懐かしいです。
映画も昔は洋画がメインでしたよね。最近は邦画の方が面白いようです。テレビドラマの延長線は確かにいただけませんが。
  1. 2012/11/06(火) 20:47:29 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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