うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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好きにしなさい

やはり休み明けの午前中は全然だめですね。
ゆううつで気が重くてやりきれません。
それでも仕事はします。
細かい細かいチェックですね。
ただし電話の応対以外、誰とも一言もしゃべりませんでした。
それが13時を過ぎるとすぐに変わってきます。
自分から出先へ催促の電話をかけました。
出先からもらった宿題を担当技師に伝えます。
仕事に関して相談を受ければ自分の意見を言うこともできます。
本当に午前と午後では別人のようですね。
この午前中の不調さえなければ早期退職の必要もないのですが。
担当者は今週になってから早期退職の募集の文書を出すと言っていました。
でも課長は何も言ってきません。
忙しくて忘れている可能性もあります。
過去にそういう例があったのを見てるのでちょっと心配です。
週も半ばを過ぎて課長がアクションを起こさなければ確認する必要がありますね。
帰ってみたらフェイスブックとメールで高校の同級生と中学の同級生から便りがありました。
ネットがなければこの二人とも音信不通のままだったでしょう。
孤独な私には本当にありがたいです。
夜は精神科へ。
私の前の患者の診察が長いんです。
私は何時も3,4分で終わるのに。
主治医は私には興味がないのでしょうか。
午前中の苦しさ、能力の衰えを訴え、早期退職するつもりだと伝えました。
主治医は「あなたの人生ですから私は何も言いません。」
冷たい口調ではありませんが好きにしなさいということですね。
これが47歳なら違っていたかもしれません。
どの道、60歳になれば定年退職ですから3年早くてもたいした違いはないということなのでしょう。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2012/11/06(火) 21:11:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

もう少し言葉が欲しいですけれどね。

先生、オモダカさんに厳しいのでしょうか。
これ見よがしに診察時間が異なると他の患者さんだって
変に思うでしょうし。
きっとオモダカさんの直前の患者さんにはカウンセリングタイムが
必要な方なんでしょう。
私は反対に診察時間は短いのを希望しています。
さっさと終わらせて帰りたいからです。
先生からは明るい診察結果と笑顔だけいただいて「じゃ」と
問題なく終わって欲しいのです。私がかかっているのは外科ですけれどね。
オモダカさんもにこっと笑って「最近は読書が楽しいです」と報告し
プラス方向の話をすると先生も「それはそれは」という感じになり
「無理する事もないですし、ご自分の気持ちを大切に
ご決断なさってください。」みたいになるのでは。
  1. 2012/11/07(水) 13:51:04 |
  2. URL |
  3. medical_rod #-
  4. [ 編集 ]

経済的にも大丈夫のようですし

良い意味で本当にどちらでも良いと思います。
そういう立場におられるオモダカさんが羨ましくもあります。
私など先のことを考えると本当にお先真っ暗で落ち込んでしまいます。
医師も早期退職しても特に問題無いから好きなほうを選んでくださいと言うことでしょう。
話は変わりますが、大分の長湯温泉に図書室付きの宿泊施設ができたそうです。
そういうところへ出かけてのんびりすれば、うつも軽快すると思いますよ。
温泉好きの私が行きたいくらいですけどね。
  1. 2012/11/07(水) 18:28:54 |
  2. URL |
  3. こおろぎ #q1cvaNjE
  4. [ 編集 ]

medical_rod 様

今の主治医はある特定の病気にすごく興味を持っています。その病気の患者だと診察が長いのかもしれません。私の症状はうつの典型的なもので特に興味をひかないのでしょうか。
medical_rod さんの言われるとおりかもしれませんね。笑って明るい面を話す。今度試してみようと思います。ただ精神科は独特の雰囲気があるので入った途端、精神病患者の気持ちになってしまうんですね。この壁を突破しなければなりませんが。うつ病になるとどうしても暗い面ばかりを見てしまいます。そういう病気なんですね。多くの人は悪夢にうなされ満足に眠ることもできません。私は幸い悪夢は見ないので、その点は助かっています。
  1. 2012/11/07(水) 19:09:07 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

こおろぎ様

私はもう57歳ですからね。定年が3年早まるだけで大きく見れば「どっちでもいい」のでしょう。子供が大学生だったりすると話は変わりますが、そういうこともありません。うつ病患者としては恵まれているかもしれませんね。発症したのが42歳だったら全然状況は違っていたでしょうが。
図書室付きの宿泊施設ですか。それはいいですね。長く逗留しても退屈しません。昔の作家などは温泉に1カ月も2カ月も浸かって療養しています。斎藤茂吉や志賀直哉はそれで病気やけがを治しています。胃潰瘍だった漱石も伊豆の温泉に行っていますね。やはり温泉は長く付き合わないと効用が現れないのでしょう。
  1. 2012/11/07(水) 19:40:50 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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