うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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短命の家系

3連休の中日ですが特に心が浮き立つこともありません。
もちろん沈んではいませんが。
うつ病になって以来、楽しいという感情をほとんど味わったことがないですね。
これは正月休みやゴールデンウィークでもそうです。
ごくたまに非常に面白い本を読んだ時に少し気分が高揚することはあります。
それと気のあった仲間たちと飲むときぐらいです。
もちろん職場の飲み会は面白くもなんともありません。
仕事も機械的にこなしているだけで達成感を感じることはほとんど皆無です。
テレビで見るのは日曜の夜の「大改造!劇的ビフォーアフター」くらいです。
あれは死と再生の物語なんですね。
家を解体するシーンは一種のそう快感があります。
映画も見なくなってしまいましたから楽しみはごく少ないですね。
実は私が57歳で退職を決めたのはうつ病以外にも理由があるんです。
私の父方はお酒が飲めない家系で割と長生きです。
弟はその血をひいていて一滴も酒を飲みません。
母方はお酒を飲む家系です。
私はお酒が飲めますし、体型からいっても母方の血を多くひいています。
母方の男性はひどく短命なんですね。
祖父は若くして脳溢血で倒れてそのまま亡くなってしまいました。
ですから私は祖父の顔をまったく知りません。
5人の叔父がいたんですがそのうち4人は60歳を越えることができませんでした。
20歳代で夜中に心臓発作を起こしそのまま亡くなった叔父もいます。
一人暮らしの伯父は会社から「出勤してこない」という電話があって、見に行ったら亡くなっていました。
ほとんど前触れなしに脳か心臓がやられてそのまま亡くなってしまうのです。
一番上の伯父だけは85歳ですが、元気で現役で働いています。
この伯父は医師なんですね。
酒もタバコも止めて節制し絶えず自分の体を診断して悪いところを見つけ、腕のいい医師に治療を受けています。
これは例外ですね。
真似はできません。
私も叔父たちが亡くなった年齢になっています。
残された時間がどれくらいあるかは神のみぞ知るですが、あまり多くないかもしれません。
それを特に好きでもない仕事で消費するのは気が進まないのです。
自由になれるのなら自由になっておきたい。
うつ病でそれを完全に謳歌できないのは残念ですが、仕事がなくなれば午前中のうつからは解放されます。
有効に時間を使うことを考えないといけませんね。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/02/10(日) 17:09:48|
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