うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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人生最後の朝礼

今朝は私が朝礼の当番でした。
人生最後の朝礼です。
もう人間関係や上司の評価を気にする必要もありません。
言いたいことを言葉を飾ることなくストレートに話しました。
「私の係は以前にも係長がうつ病で退職していること。
それだけプレッシャーが強い係であり私もそのために発病したこと。
特にある上司からプレッシャーを受けそれでうつが悪化したこと。
そのために人生が変わってしまったこと。
以上です。」と言って話を打ち切りました。
お世話になったことに感謝しますとかその類のことはまったく言いません。
普通朝礼後は皆が拍手をするのですが、まばらな拍手を数人がしただけです。
課長が「拍手のしようがない」とコメントして終わりです。
私のうつ病のことはスルーされました。
もっとも今の課長には罪はありませんが。
よほど昼から休んでやろうかと思いましたが、結局仕事をしていました。
今年度の私の仕事はほぼやり終えています。
ですからやっているのは来年度のための準備作業ですね。
とりあえず来週の火曜日も休むことにしました。
役職者は定年後も関連会社の役職に就いたりして繋がりを保ちます。
私は無職になりますからもうまったく関係ありません。
もしうつ病にならず定年退職していたら誰かが幹事になって別れの宴が開かれたでしょう。
うつ病になる前はいろんな人との人間関係も良好だったのです。
でも復職してからは駄目でした。
どうしても色眼鏡で見られるのでしょう。
昔仲のよかった人も寄ってきません。
学生時代の仲間とは違って仕事の人間関係など冷たいものですね。
特に私は全然別系統の部署から今の部署に異動してきたので余計そうなんでしょう。
前の部署でともに青春時代を過ごした仲間にはメールを送りました。
その日のうちに暖かい返事が返ってきました。
歳をとるとともに素直な人間関係を作るのが難しくなると思います。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2013/03/22(金) 20:50:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

私も色眼鏡で見られました

復職後はどうしても色眼鏡で見られますね。どんなに頑張っても普通にやっていても。
それに耐えられなくて再度悪化して辞めるというのが悪いパターンになりました。
公務員の時は特にそうでしたね。
一度そうなると皆よそよそしくなります。ムラ社会ですから。
大人になるにしたがって損得勘定抜きの素直な人間関係は築けなくなりますね。
会社なんてその最たるものでしょう。表面だけです。
良い朝礼の挨拶だったんじゃないですか。
  1. 2013/03/23(土) 00:11:32 |
  2. URL |
  3. こおろぎ #q1cvaNjE
  4. [ 編集 ]

こおろぎ様

やはり精神病ということで偏見があるのでしょう。我々はうつ病がセロトニンの不足による脳の病気であることを承知していますが、そうした知識は一般的ではありません。簡単に言ってしまえば「頭がおかしくなった」と見ているのだと思います。日本の組織は派遣や契約社員を使うようになっても正社員のグループはムラ社会です。異端者はそこから外れしまうのですね。
職場の人間関係など本当に表面的なものでしょう。朝礼できれい事を言うこともできたんですが、本音をはいてすっきりしました。
  1. 2013/03/23(土) 05:08:56 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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