うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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ザリガニと金魚

今日は寒かったです。
北国は大雪で大変でしょう。
私のような不精な人間はきっと北国では暮らしていけません。
重度の高所恐怖症なので屋根にも上がれませんし。
何十センチも積もった雪は重くて雪かきは重労働です。
ただ山々に積もった雪が徐々に溶けて地下に染み込み、日本の豊かな水源となっています。
これほど水に恵まれた国はそうはありません。
水道水や山中の湧水は直接飲むことができます。
江戸時代の江戸の街は水道網が完備されていました。
高度成長期以前は豊かな水のある村は米がとれて裕福でした。
台地など水源がない場所では溜池に頼るしかありません。
陸稲というものがあります。
水田ではなく畑で米を育てます。
収穫量は水田に比べ少なかったでしょう。
台地の上の村の多くは貧乏だったのです。
ところが高度経済成長期に入ると貧しい台地の村は格好の宅地になりました。
水害の心配のない良好な住宅街が形成されます。
貧乏だった農家は一転してお金持ちになりました。
私の今住んでいる一帯もそうですね。
所々に壮大な屋敷が建っていますが、これは元農家だった人の家です。
昔の暮らしは厳しかったようです。
水が十分でない上に土地が粘土質で痩せていたからです。
木も生えていましたが大きくは育ちませんでした。
子供の頃、今の家から北へしばらくいったところに住んでいました。
私が小学校2年生でしたから昭和38,9年でしょうか。
鉄道の線路沿いには家が建っていましたが、少し離れると小さな丘が連なっていました。
畑にもならず背丈の低い木々に覆われていたのを覚えています。
小川がありましたが既にメダカは姿を消しています。
アメリカザリガニが大繁殖していました。
これは子供でも簡単に網などで捕まえることができました。
亡くなった叔父は「天ぷらにすると美味い」と言っていましたが、そんなことをする家はなかったですね。
家へ持って帰って飼ったこともあります。
団地住まいでしたがザリガニなら飼うことができました。
餌はやるのですがたいてい1週間ぐらいで死んでしまいました。
アメリカ南部では食用にしていたと聞きましたが、今日ではそうしたこともないようです。
私は58歳になりますが、ザリガニと金魚しか飼ったことがありません。

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  1. 2014/01/11(土) 18:52:45|
  2. 未分類
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  4. | コメント:2
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コメント

こんばんは。ザリガニ、昔捕ってそのまま生で食べたことあります!美味しかった記憶が…
退職されて良かったみたいですね。私は良かったのではと思っています。お母様との生活はまだ慣れないから、ストレスもたまるかもですが、あまり気にしないのが一番ですね。お互い、好きに生活する感じかな?
  1. 2014/01/12(日) 03:18:56 |
  2. URL |
  3. えふ #ABWugjTY
  4. [ 編集 ]

えふ様

そうですか、ザリガニを生で食べたんですね。エビの仲間ですから美味しくても不思議はありません。アメリカ南部の名物料理、ジャンバラヤは昔貧しい黒人の料理でザリガニを使っていたそうです。
退職してよかったと思います。私はヒラだったんですが、賃金は下がるのに責任は重くなるばかり。コンプライアンスの厳守も求められストレスが増すばかりでした。
私の場合、27年間の独身生活が大きく影響しています。一つ屋根の下に誰かと一緒に暮らすこと自体がストレスです。慣れるしかないんでしょうが…
  1. 2014/01/12(日) 06:55:02 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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