うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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転医することに決定

従妹の旦那とは特に親しくはありません。
彼は義父である私の伯父と共同で医院を開いています。
ちょっと距離があるので普段は近所の内科で診察を受けています。
でもたまにその医院で診察を受けることがあります。
伯父には生まれた時からずっと診てもらっています。
慣れていますから診てもらう時は伯父に頼んでいるんです。
従妹の旦那の診察は受けたことはありません。
母親がどういう風に頼んだのかわかりませんが、今日の10時にもう電話がかかってきました。
忙しい月曜の診察の合間をぬって連絡してくれたのです。
大変親切です。
恐らく大学の医局の伝手をたどったのでしょう。
人格高潔で患者の話をよく聞くという精神科医を探してくれました。
手回しがいいことに今週の金曜の17時に予約がとってあるそうです。
前任の精神科医の紹介状は必要なし。
服用している薬を持っていけばいいそうです。
家からはちょっと距離があります。
歩いていくのは難しいそうですが、電動自転車なら楽勝です。
今の主治医は60歳を過ぎたベテランの医師で話もちゃんとできます。
でも最近私のうつ病の寛解を諦めているのではないか。
時々そんな風に思うことがあります。
もちろん具体的な態度や言葉には現れていません。
ただ私の話を聞く様子からそんな風に感じる時があるということです。
4年近く治療してこれといって目立った成果はありません。
抗うつ薬もトレドミンとリフレックスがずっと続いています。
午前中の不安感は解消されましたが、それは退職で仕事のストレスがなくなったからです。
悪化はしていませんが症状は固定化しています。
そろそろ主治医を変える潮時かもしれません。
このままでは希望が抱けませんから。
2重に本を買うのを防ぐため、パソコンのエクセルに読んだ本の作者や題名を入力していました。
それの1996年から2014年までの分の入力が終わりました。
総ページ数135枚、約5100冊分のデータがそろったのです。
もちろんこれから1995年以前のデータも入力します。
ただ一区切りついたので作家順にソートをかけて印刷しようとしたんですね。
ところがどうやってもA列とG列だけがプリントアウトされるんです。
エクセルとは長い付き合いですがこんなことは初めてです。
画面に印刷イメージを呼び出すと正しいページが表示されます。
午前中ずっと格闘してようやくプリントアウトができました。
やはりけっこう同じ本を買っていますね。
これからこの一覧表をじっくり眺めて頭に入れてから本を買うつもりです。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/03/03(月) 16:48:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<2回目の転医となるか | ホーム | 過去の服用薬>>

コメント

大変ですね。

お母様、オモダカさんに相談してから動いて欲しいですね。
いったん医師に依頼をして即キャンセルという訳にいきません。
情報を正確につかんだ上で行動しないと。自分の事なら良いですが、
人の運命を変えてしまう事になりかねません。
母親ですから、我が子のために良かれと思ってした事だとは
思いますがフライングですよね。

ぐずぐずして全然行動に移せない人も問題ですが
勝手に話を決めてしまうのも困りますね。
一人で勝手に走り出すのって高齢の女性に多いように思います。
私の周りでも時々発生しますよ。聞いた話を親戚とかに
すぐに喋ってしまったり。私の主人の兄が義母がすぐに
親戚に喋ってしまうから、もうおふくろには話をしないと
言っていた事があります。

私の母も勝手に喋って私の知らない間に話をつけて
その後私にある人に連絡を取りなさいと言った事があります。
ある人って私の全然知らない相手なのです。

その人と私が良いお友達になると母は考えたようですが、
面喰いますよね。その相手は女性でしたが、凄く美人で感じの
良い人なので母は気に入ったのでしょう。
彼女とは犬の散歩の時に知り合いになったらしいのですが、
彼女が私に健康食品の販売について話をしてきたので
会うのを断りました。そして母には勝手に私の個人情報を
知らない人に話さないようにと言いました。

頭に閃いた事をすぐに人に喋ったり、行動に移す前に
注意が必要ですよね。

伝わった後の訂正って難しいですもんね。



  1. 2014/03/03(月) 17:47:34 |
  2. URL |
  3. medical_rod #-
  4. [ 編集 ]

思い切りましたね

こんばんは。

主治医の変更、決定ということですね。経緯はともかく、新しい主治医のもとで適切な治療を受けて下さい。

ある意味、今の主治医から変更するのは潮時だったのかもしれませんね。
  1. 2014/03/03(月) 20:48:57 |
  2. URL |
  3. パルタ7 #bDpw/etg
  4. [ 編集 ]

medical_rod様

そうなんです。
主治医の変更は特に精神科では大きな問題です。
それをまったくの独断で主治医が悪いと決めつけてしまい、新しい主治医を手配する電話をかける。
困ったものです。
亡くなった父親は性格温厚、冷静沈着で絶対そういう事はしませんでした。
父親が存命ならこういう事態にはならなかったでしょう。
medical_rodさんも似たような経験をされているんですね。
「伝わった後の訂正って難しい」その通りなんです。
今回も先方はすぐに動いてくれていますのでもうストップはかけられません。
母親は昔からああいう性格なんですね。
今思うと父親の存在は大きかったです。
  1. 2014/03/04(火) 14:00:23 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

パルタ7 様

言われるとおりもう経緯のことを言っても仕方ありません。
今の主治医は嫌いではありませんが、上向いていないのにずっと同じ抗うつ薬を処方します。
診察の最後に必ず「この処方でいかせてください」と念を押されますから何も言えませんでした。
確かに潮時のような気がします。
このままの治療を続けていても寛解する可能性はほぼ皆無ですから。
  1. 2014/03/04(火) 14:05:27 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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