うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

眉間と額の深い皺

最近は医者以外の人にほとんど会っていません。
スーパーやコンビニの店員は客の顔など見ている暇はありませんから「会っている」うちに入らないでしょう。
毎朝、電気カミソリで髭は剃っています。
私はうつ病になるずっと前の一時期口髭をたくわえていました。
日本では髭をはやした男は珍しい。
部署の中では付き合いのない人間も私のことを知っていました。
「あの髭をはやした奴」という訳です。
当時は服装には気を使ってそこそこいい値段のスーツを着ていました。
ネクタイ、シャツ、ベルト皆スーツと同じブランドです。
派手なカラーシャツにこれまた派手なネクタイを締めたりしていました。
それだけ色気と元気があった訳です。
そういう元気も完全に枯れ果てました。
たまに鏡で自分の顔を眺めることがあります。
随分歳をとった顔になっています。
うつ病になる前は4,5歳若く見られることが多かったのですが、その面影はありません。
マンガ「ツレがうつになりまして」ではうつ病になったツレに白髪が増えたことが描かれています。
私の場合、多少白髪はありますが、同年代の中では少ない方でしょう。
髪はそれほど変化していませんが、顔は変わりました。
二重だった瞼は上の瞼が垂れ下がってしまい、細い一重瞼の目になっています。
目そのものに生気が感じられません。
どんよりとした精彩に欠ける目ですね。
一番目につくのは眉間と額に刻まれた深い皺です。
うつ病になって7年以上、一度も本当に笑ったことがありません。
休職中にうつ病が悪化して読書と音楽が駄目になりました。
ただテレビは見ることができました。
当時はお笑い番組が流行っていたので毎晩のようにお笑い番組を見ていました。
でもただ見ているだけで芸で笑ったことは一度もなかったと思います。
この7年間、ずっとしかめ面をしているんですね。
その結果が眉間と額の深い皺となって現れているんです。
笑っていないのでカラスの足跡と呼ばれる目じりの笑い皺はまったくありません。
とても暗い顔になっています。
完全なうつ病患者の顔だと思います。
今は毎日ドラゴンクエスト10の進み具合に一喜一憂しているだけです。
中日が弱いのでプロ野球中継もほとんど見ていません。
好きな本も1日に1時間程度読むだけです。
ゲームで目を酷使しているので細かい字を見るのが苦痛なんですね。
少し前まで朝から元気で張り切ってゲームをプレイしていたんですが、朝の調子も落ちてしまいました。
昨日も今日も2度寝をしています。
ただ2度寝をしても40分ほどで目が覚めます。
40分の睡眠では中途半端で気力は回復しません。
ドラゴンクエスト10にはかなり入れ込んでいますから、ゲームが終わった時のことが恐いですね。
オンラインなので延々と続く可能性もあります。
スクエアエニックスにとっても重要な収入源ですから続ける努力は怠らないでしょう。
私としてはその努力に期待するのみです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
 

スポンサーサイト

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/06/09(月) 16:49:13|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<失われた旅への意欲 | ホーム | 朝の不調が戻った>>

コメント

もしあれ見てたら、考えを聞きたいす

オモダカさんはイケメン~眉間に皺は私も。私の場合は近眼悪化のですが、てか老眼にまだなってないんです。私より若い方が普通になってるんだけど。笑ってないんですね。私が側に行って笑かしたい~職場にもよりますが、凄く楽しそうで仕事も楽しくやろうと励みに云々なんて、お別れのメールで言われたりする、変な人です!
旅行してみて。ツアーでいいから。なるべく自然山奥とか。 時期は良くないけど。沖縄辺り行っちゃえ!絶対に何かが変わります。無理してでも、都会でない所へ。大自然は凄い何かがある!
  1. 2014/06/09(月) 19:52:24 |
  2. URL |
  3. えふうさぎ #ABWugjTY
  4. [ 編集 ]

えふうさぎ様

えふうさぎさんは細かい字も読めるんですね。
いいですね。
私は老眼鏡を使っても週刊誌を読むのが苦痛です。
そばに来ていただいて笑いを貰えればこんな嬉しいことはありません。
今の生活には笑いの要素は皆無です。
沖縄はかって琉球王国という独立国でした。
自然も文化も食べ物も言葉も日本とは別国です。
なんとかしてもう一度沖縄へは行きたいですね。
伝統的な家屋の建ち並ぶ竹富島というとてもいい小島があります。
ここで1週間くらい何も考えず空と海を見て過ごすのが夢です。
  1. 2014/06/10(火) 09:30:25 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://panzershimizukengo.blog99.fc2.com/tb.php/1820-2d429c98
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。