うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

母親が救急車で搬送された

今日は曇り空の一日です。
気温は28℃ですが少し風があり蒸し暑さはありません。
エアコンを入れなくても過ごせます。
梅雨に入ってから蒸し蒸しするような不快な日は一日もないんです。
九州は豪雨の予報が出されています。
この地方は雨そのものがあまり降っていません。
梅雨なのに比較的快適な日が続いています。
働いていた時はこうはいきませんでした。
今やオフィスには多数のパソコンやプリンター、コピー機がありその排出熱でずっと暑いんです。
エアコンが入っても部屋の位置によっては30℃になります。
全てのマシンが1日中稼働していますから無理もありません。
私が30年前に部署のコンピューター化担当だった時からペーパーレスということが盛んに言われていました。
でもいくらデータが電子化されても紙でプリントアウトしてじっくり見たいんですね。
画面だけ見て仕事をするのは不安なんです。
電子化が進むとよけい紙の使用量が増えるんじゃないでしょうか。
私はここのところドラゴンクエスト10に熱中しています。
オンラインゲームはどんどんバージョンアップされますから攻略本は役に立ちません。
ネットにドラゴンクエスト10の攻略サイトがあり、そこからの情報をもとにゲームを進めています。
ただ画面を見ただけでは情報が頭に入りきらないんです。
そのため地図などの情報はすべてプリントアウトしています。
それがもうファイル3冊分になっています。
電子書籍が話題になっていますが、コミックなどはよいとしても専門書などは紙ベースで残るでしょうね。
実は昨夜ちょっと事件がありました。
夕刻、母親が胸が息苦しいから救急車を呼んでくれと言うんです。
しばらく前にも救急車で大学病院へ搬送されました。
この時は狭心症と診断され、狭くなった心臓の血管を広げる処置を受けています。
ただ見ていると部屋の中は普通に歩けるんですね。
本当に心臓発作なら歩けないのではないかという疑問がわきました。
10分ほどで救急車が来てくれて私も同乗します。
今の救急車は設備が充実していて心電図をとることができます。
救急隊員は救急救命士ですから心電図が読めるんです。
「心臓に異常はありませんよ。」と救急隊員が言います。
でも本人は相変わらず息苦しさを訴えるので前回と同じ大学病院へ搬送されました。
母親は救急救命センターへ、私は待合室へ案内されます。
2時間近く待たされてから医師が説明に来ます。
やはり心臓に異常はないそうで、点滴が終わったので帰宅してくださいということでした。
家へ帰ると母親は疲れたと言いながらも普通に夕食を食べています。
救急車に同乗するのは2回目ですが、心配や不安といった感情はおきてきません。
父親が末期の肺ガンと宣告された時もただ頭がぼんやりとするだけでこれといった感情はわかなかったのです。
父親の葬儀の時も悲しみを感じませんでした。
自分のことでも同様です。
前立腺ガンの疑いが晴れても喜びの気持ちがわいてこないんですね。
うつ病になって以来、感情自体が死んでいます。
その状態は発病してから7年間、変わっていないんですね。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
 

スポンサーサイト

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/06/21(土) 17:03:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<攻撃に徹したサッカーを見たかった | ホーム | 「リア充」とはほど遠い生活>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://panzershimizukengo.blog99.fc2.com/tb.php/1832-98f53c37
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。