うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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仮想電脳空間が現実を凌駕する

朝の不調が回復しません。
今朝はまず3時半に目が覚めました。
もう働いている訳ではありませんから慌てて起きる必要はまったくないんです。
でも何故か起きて着替えようとしてしまう。
そして時計を見てようやく起きるには早すぎることを悟ります。
今朝は一応6時まで眠りました。
私としては珍しいことです。
何時もは5時前に起きているんです。
ただ6時まで寝たといっても5時と5時半に目が覚めています。
3回も中途覚醒があっては深い睡眠はとれません。
爽やかな朝とは無縁です。
一日の始まりがこういう風ですから結局遠くへ出かけることもなく、だらだらとした時を過ごしてしまいます。
9時に家を出て予約がしてある内科のクリニックへ行きました。
私は3カ月間ほど血圧が高い状態が続いたので降圧剤を服用しています。
この降圧剤がよく効くんですね。
今日の血圧は上が124です。
まったくの正常値です。
抗うつ薬もこれぐらい効くといいんですが。
現実の生活では会話のない日々が続いています。
しかしオンラインでは様相が異なります。
ドラゴンクエスト10のチームメイトとは毎日チャットで会話を交わしています。
ドラゴンクエスト10は巨大で複雑なゲームになっています。
チームメイトはベテランゲーマーばかり。
一人はチームの創設者です。
私の知らないゲームの楽しみ方を知っているんです。
毎日いろいろと教えを受けている訳です。
ネットも頻繁に参照してゲームの情報を集めてはいます。
しかし生身の情報にはかないません。
2日ほど前には近所の人に声をかけられ少し話をしました。
ドラゴンクエスト10では土地を買って家を建てることができます。
私も家を持っていて家の近くのバザーという市場へよく出かけます。
近所の人はバザーで商人と話している私の姿をよく見るそうです。
現実世界では隣家の住人の顔も知りません。
仮想電脳空間が現実世界を追い越している訳です。
20年くらい前、サイバーパンクSFという小説が流行りました。
代表的な作家、ウイリアム・ギブソンがこういう仮想電脳空間に捕らわれた人々を描いています。
今や電脳空間には国境も人種や宗教、男女の壁もありません。
実際の電脳空間がSFをはるかに凌駕しているんです。
こういう時代が生きている間に実現するとは思いませんでした。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/07/03(木) 17:01:19|
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