うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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鳥取砂丘で熱中症に

うーむ、なかなかうまくいかないものですね。
昨日はごく簡単なものですが料理をすることができました。
朝の不調も昼寝の後の不愉快な目覚めもなかった。
うつ病が上向きになる兆候ではないかと思ったのです。
しかしそう甘くはありませんでした。
今朝は暑さで5時半に起きたのですが、朝食後はダウン。
何もする気が起こらず9時までベッドに横たわっていました。
1時間ほど2度寝をしたのですが、爽快感はまったくありません。
10時過ぎには回復しましたが、これは何時ものことです。
それにしても暑いですね。
私の街の気象台はちょっとした丘の上に位置しています。
その上周りには少々林があるので少し涼しいのです。
アスファルトとコンクリートで覆われた街の気温は気象台の最高気温より2℃くらい高いのではないでしょうか。
私の部屋のエアコンは部屋の広さに比べると能力が低いんです。
設定温度を23℃にしてあるのですが室温は30℃まで上がってしまいます。
モードを「パワフル」に設定するとようやく28℃になります。
水分を十分に摂らないと熱中症の危険がありますね。
私は生涯で一度だけ熱中症にかかったことがあります。
もう40年も昔のことになります。
学生時代、夏休みに鳥取へクラブのメンバーとスケッチ旅行に出かけたんです。
まだJRは影も形もない時代です。
若狭湾を大回りして鳥取まで行くという今では考えられないようなルートを通って国鉄の急行列車が走っていました。
6時間ぐらいかかったと思いますが若いので皆そんなことは気にしません。
ある女の子などは目当ての先輩男子学生とデッキで立ったままずっと話しこんでいました。
鳥取と言えば砂丘が有名です。
行ってはみたんですが砂の山があるだけで絵になるような風景はありません。
でもせっかくなので3時間ぐらい砂丘の上にいたんです。
木陰などどこにもないので直射日光をずっと浴びていました。
ペットボトルなどという便利なものはまだ存在しません。
小中学生は水筒を持ち歩いていましたが、大学生で水筒を持って旅行する人間はいなかったのです。
一滴も水分を摂らずに炎天下で3時間。
私は途中から気分が悪くなりました。
頭が痛むし体は熱を持っています。
当時は誰も熱中症のことなど知りません。
炎天下に運動して喉が渇いても「腹が痛くなるから水を飲むな」というのが常識とされていました。
砂丘から引き上げてレストランへ入ったのですが、食慾がなくて食事をとることもできませんでした。
今思うとけっこう危険な状態だった訳です。
幸い夜には回復して事なきを得ています。
医学的な常識も時代とともに変化するんですね。
昔、ヨーロッパでは病院で出産すると家庭で出産するよりも乳児の死亡率が高かったのです。
病原菌の存在を知らなかったので一切消毒を行わなかったからです。
今の医学的常識も将来は過ちであることが判明するかもしれませんね。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/07/24(木) 19:08:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

鳥取砂丘、大変でしたね。夏は危ないと
思います。水分補給をしっかりと!ですね。

専門家の見解も間違っている場合がありま
すね、ほんと。常識を疑ってみるのも必要
ですね。
たとえば、昔は牛乳は良い食品だとして
小学校の給食で飲まされましたけど、
近年、牛乳の害が明らかになってきました。
あと、最近よく思うんですけど、医療に
しても産業にしても国が特別に保護すると
腐ってくるんだと思います。

  1. 2014/07/24(木) 19:52:05 |
  2. URL |
  3. ケンシロウ #ewmP2QiU
  4. [ 編集 ]

ケンシロウ様

牛乳を消化できない日本人はけっこう多いので、小学校などで一律に牛乳を飲ませるのは問題でしょう。
国が特別に保護したために駄目になってしまったのが農業です。
自民党が農村票欲しさに補助金をばらまいたせいで国際競争力を失ってしまいました。
また農家の既得権益を守るため、農家以外の農業への新規参入を拒んできました。
そのため農家は残りましたが、産業としての農業は自立が困難になっています。
日本は水資源が豊富で気候にも恵まれています。
農業への新規参入を促進して再生を図り、中国産食品への依存から脱却するべきだと思います。
  1. 2014/07/25(金) 08:05:21 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

中国の食品、信用できないですね。

もうだいぶ前から言われていますよね。
中国産の肉を使ったペットフードを食べた動物たちがアメリカで
大量死した事が随分前にあったし、最近もありました。
山登りの友人のかつての話ですが韓国の食品の製造工程を観た事が
あって以降「俺は韓国の食べ物はいっさい食べない」と。
私もテレビで韓国でのソーセージを作っている工程を観た事がありますが
ソーセージを床において長靴でふみつけて平気だし
汚いバケツの水につけてソーセージを洗ってました。
キムチに回虫の卵が見つかって中国の白菜のせいだとか
いや韓国で回虫が混入したのだとかいうやり取りがあって
どっちも恐ろしいなと思いました。以来キムチは食べない事にしました。

以前アメリカのXファイルという番組の中の一つの話で
缶詰のフードの中に確か人間の肉が混ざっているという話が
あったように記憶しています。缶詰に入っているフードの肉はぐちゃぐちゃに
なっているので実際一体どんな肉が入っているのかは
正直分からないなとその時内心思いました。

26年前に私の家にいたハスキーは夫が買ってきた安い肉の缶詰を
嫌がって受けつけないのに夫に無理に食べさせられてから吐いてその後
フード全般に対して不信感を抱くようになり死ぬまで食べが悪くなりました。
安物の缶詰ひとつのお蔭でその後高い代償を払わされることになりました。
私どもの犬はアメリカ産の肉も嫌いで顔をそむけて受け取らなかったです。
それで髙くても国産の肉にしましたが、それだって果たして国内で完全に
飼育された安全な商品だったのでしょうか。分かりませんよね。

犬は良くない食品を強要されるとバリケンに逃げ込んだり、
吐いたりして防御します。可哀そうなものです。
二代目の犬に与える肉は私たち家族と同じ肉を味を薄めて
調理してあげました。

そして三代目の今の犬は人間の食品は与えません。
カナダ産のかなり高いフードを購入しています。
フードについてはこだわりを持っているブリーダーなどの
情報を元に入手します。
長々とすみません。

牛乳は私も苦手ですね。
牛乳ならば代替品の豆乳にしてもらいたいです。
安い物には安いなりの理由がありますね。

中国ではアミノ酸を作るのに人の髪の毛を使うと聞いた事がありますが
本当かな。加工食品は由来が分からないから怖いですね。

いやはや。



  1. 2014/07/25(金) 15:34:29 |
  2. URL |
  3. medical_rod #-
  4. [ 編集 ]

medical_rod様

今朝のテレビで中国産食品のことが報道されていました。
非常に意外だったのですが、輸入の際の検査での危険率は他の国よりも中国産の方が低いのです。
大きな事件があったのであたかも中国産食品だけが危険であるかのように思っていますが、それは単なる思い込みなんですね。
アメリカ産や韓国産食品の方が危険率ははるかに高いんです。
アメリカ産のレモンにはカビが生えていません。
アメリカ産のレモンにはポスト・ハ―ベストという収穫後の農薬が使用されているからです。
栽培中に散布された農薬はほとんど雨で流されてしまうのでそれほど心配はいらないんです。
一方ポスト・ハ―ベストは成分がそのまま残留しますから危険です。
輪切りにしたレモンを紅茶に入れるのは避けた方がよさそうです。
欧米では皆牛乳を飲んでいます。
牧畜に頼った食生活を続けてきたので、牛乳を消化できない遺伝子を持つ人間は淘汰されてしまったのでしょう。
日本人は酪農とは無縁の食生活をおくってきたの牛乳を消化できない人間が多く存在します。
戦後、GHQは日本人の遺伝的特性を無視して給食で脱脂粉乳を飲ませました。
それが根付いてしまって今でも給食で牛乳を飲ませています。
給食の牛乳を廃止すれば酪農家の多くが潰れてしまいます。
今でも農業の族議員は力を持っていますから給食から牛乳がなくなることはないでしょう。
子供たちは大人の都合の犠牲になっている訳です。
やはり国産品が一番安全なんですが、小麦も大豆も蕎麦も砂糖もほとんどが輸入品です。
目を閉じて食べるより仕方ないのが現状です。
  1. 2014/07/26(土) 08:25:23 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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