うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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うつ病の症状の半分は老化現象

今日は朝から不調でした。
体がとても重くて動きたくないのです。
ただ不安感やゆううつ感はありません。
昼食後に40分ほど眠ったら徐々に回復してきました。
現在は元気とまではいきませんがまあまあの状態です。
果たしてこれはうつ病に由来するものなのでしょうか。
それとも単なる夏バテなのでしょうか。
自分でもよくわからないのです。
先日、高校の同窓の女性3人と一緒に飲みました。
その時に私が「最近は肉体も衰えたが、脳も衰えている。」と言うと皆いっせいに同意するんです。
やはり私と同様、以前は考えられなかったミスを犯すそうです。
私は復職してみて自分の脳がかなり衰えているのを痛感しました。
その時は100%うつ病のせいだと思っていましたが、果たしてどうだったのか。
実は加齢に由来する部分もあったのではないか。
うつ病に罹患した当初の症状、早朝覚醒、入眠障害、疲労倦怠感、不安感、いらいら感等は確かにうつ病によるものだったと思います。
うつ病の疑いを抱く前にはこのような症状は一つもありませんでした。
当時は50歳ですからまだ歳を感じてはいなかったのです。
しかし50代後半になってからはどうでしょう。
去年会った大学の同窓生は「21時に寝て朝4時に起きる。」と言っていました。
もうこの年齢になると健康な人間でも早朝覚醒するんですね。
別の友人はこのブログに書いてあるうつ病の症状の半分程度は自分にもあると言います。
私の注意力、集中力、記憶力、思考力などはいずれも劣化しています。
ゲームをプレイしていても先ほどまで覚えていたことをたった数分の間に忘れてしまって同じ過ちを犯します。
このような症状の半分くらいはうつ病のせいだという気がします。
しかし残る半分は単なる老化現象だと理解した方がいいようです。
40代の時はまったく歳を感じませんでした。
近眼が強いせいか、老眼の症状も現れておらず細かい字を読むのも平気でした。
しかし50代に入って少しずつ老化が始まっていたんですね。
うつ病と診断されていたのでそれを全部うつ病の症状だととらえていましたが、誤りだったようです。
そう考えると私のうつ病の主症状は意欲の喪失ということになります。
実はけっこう回復しているのかもしれませんね。

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テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/08/19(火) 16:39:50|
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