うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

睡眠さえとれれば快調

今日は珍しく朝から調子はまあまあです。
最近では珍しいことです。
昨夜の就寝は23時、起きたのは5時45分でした。
ずっと5時間半しか眠っていなかったのですが、6時間45分も眠っています。
それに加え9時から10時まで2度寝をしました。
これで気分はすっきりですね。
朝の不調はうつ病が主因ではなく睡眠不足が原因だったのでしょうか。
睡眠時間さえ十分とれれば眠気も体の重さも感じないのです。
ただ睡眠が十分とれない原因がうつ病であるということは考えられます。
もしそうだとしても眠剤とリフレックスを就寝前に服用していますから、これ以上治療法はないように思えます。
私の場合、好不調の原因が何時も判然としません。
今日は確かによく眠ることができました。
でも何故よく眠れたのか。
昨日、特別なことは何もありませんでした。
運動をして疲れたとか、ストレスを発散できるような出来事があったとか、そういうことはまったくないんですね。
昨日も判を押したようなごく普通の日だったんです。
私のうつ病はよく原因のわからないことが多いんです。
そもそも何故うつ病に罹患したかということもわかりません。
以前にも書いたように私はよりストレスの少ない部署に異動してうつ病を発症しています。
これが逆であれば話はわかるんですがそうではない。
異動した部署のトップがかなり厄介な人物で、彼から直接プレッシャーを受けたのは事実です。
しかし過去にはもっと大きなストレスをたくさん経験しています。
私は好きなロックを大音量で聴いたり、気の合うバーの常連客たちと深夜まで飲み明かしたり、ふらりとローカル線に乗って旅をしたり、ストレス発散の手段はいろいろ持っていました。
それで50歳までずっと元気でやってきたのです。
いくら考えてもあの時点でうつ病になった原因は思い当たらないんですね。
休職して最初の1年、うつ病は悪化の一途をたどります。
仕事のストレスは皆無ですし、当時は気楽な一人暮らしでしたから家族からのストレスもゼロです。
精神科医の処方した抗うつ薬を飲み忘れたことは一度もありません。
それなのに料理ができなくなり、音楽が聴けなくなり、ついには本も読めなくなります。
これも原因はまったくわかりません。
私のうつ病は謎に満ちているんです。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

  1. 2014/11/02(日) 16:29:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<数分前の記憶がない | ホーム | ブロッコリーにはプリン体が多い>>

コメント

私も私自身のことが分からない場合があります。潜在意識のことは自分でも分からないです。心の奥の無意識の領域は分からないですね。
他人に指摘されて初めて分かります。ただ、他人の指摘がどこまで正しいのかは分からないです。心の問題は不明瞭ですね。
  1. 2014/11/02(日) 19:22:32 |
  2. URL |
  3. ケンシロウ #WSjVXcnA
  4. [ 編集 ]

ケンシロウ様

確かに ケンシロウさんが言われるとおり潜在意識のことは自分でもわかりませんね。
そのためアメリカ人は精神分析医に高い金を払って精神分析を受けていますが、精神分析医の言い分が正しいという保証もありません。
誰でも心に闇を抱えているのだと思います。
それが時折表面化してくるのではないでしょうか。
  1. 2014/11/03(月) 08:54:51 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://panzershimizukengo.blog99.fc2.com/tb.php/1971-9abea396
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。