うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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病院での付添

一昨日の晩に実家へいきました。
肺がんの末期、「入院したら退院はないよ」と宣告された父親は茫然としておりました。
骨に多数の転移があり、そこがひどく痛むようです。
それでものろのろとした仕草で入院の準備をしていました。
そこで私は大変なことに気づきました。
抗うつ薬など薬一式を持参するのを忘れたのです。
電車とバスを乗り継いで自宅まで戻る気力はありません。
タクシーを呼んで、自宅まで薬をとりに行きました。
父親も母親も私と同様、眠剤を飲んでいます。
皆、22時半に眠りました。

昨日は6時に起きました。
午前中も眠くはありません。
9時半に私、父親、母親、親戚の叔父と叔母の5人で家を出ました。
10時にガンセンターへ到着。
何とか個室が取れたので、母親は喜んでいました。
母親は食事の介助、排尿の介助などいろいろやることがあります。
私は売店へお茶を買いに行くぐらいしか、やることがありません。
父親はすごく骨転移したところを痛がっていましたが、新しい痛み止めをもらってからはよくなったようです。
私の昼ごはんは売店で買ったサンドイッチとヨーグルト。
これはどこにいても変わりません。
午後から早速、治療が始まりました。
異例の早さだそうです。
抗ガン剤を2パック、点滴しました。
父親が夕食を食べ終えるのを待ってからタクシーで実家へ帰りました。
実家のISDNの調子が悪く、ブログを始めてから初めて投稿を休みました。
また、22時半に眠ります。

今日の起床は6時。
母親が親戚の看護婦の叔母に介助の手伝いを頼みました。
私は仕事があるから疲れるだろうということで自宅に帰されました。
(両親は私のうつ病のことをしりません)
家へ帰ってからもいろいろなことを考えました。
もう治る望みはありません。
後は苦しまずに往生できればいいなと思うだけです。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2010/07/10(土) 19:21:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<父親が肺ガン | ホーム | 覚悟だけはしておいた方がいい>>

コメント

辛いですね。
まして仕事をしていないのに、していると思われているから、ずっと付添う事も好きな時に病院に行く事も出来ないんじゃないですか?
なんだか切ないですね。
オモダカさん、お母さんを支えてあげて下さいね。
  1. 2010/07/10(土) 19:41:45 |
  2. URL |
  3. non #-
  4. [ 編集 ]

non 様

まあ、幸いにして息子がうつ病であるという心配をしないですむだけよかったと思います。やはり親にしてみれば心配ですからね。
  1. 2010/07/10(土) 20:45:57 |
  2. URL |
  3. オモダカ #Tb/w00Xg
  4. [ 編集 ]

お祈りしてます。

お父さまの痛みや苦しみが最小限で済みますように…。
オモダカさんの復職が辛くありませんように…。
  1. 2010/07/10(土) 23:35:27 |
  2. URL |
  3. 伽羅 #-
  4. [ 編集 ]

伽羅様

暖かいお言葉ありがとうございます。
何とかうまく復職できたらなと願っております。
  1. 2010/07/11(日) 13:09:14 |
  2. URL |
  3. オモダカ #Tb/w00Xg
  4. [ 編集 ]

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