うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

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同級生が亡くなった。

昨夜、自分のブログを書き上げてから、高校時代の友達I君のブログを見ました。
彼のブログはツイッターも兼ねていてなかなかユニークです。
I君は作詞、作曲、歌も唄います。
関西フォークの草分けの一人なのです。
今度は名古屋でソロライブをやるそうです。
会場はライブハウスを兼ねた小さな食堂ですが。
それに驚くべき記事が載っていました。
高校時代の同級生O君が亡くなったというのです。
びっくりしました。
まだ56歳です。
死ぬには早すぎます。
ブログには死因は書いてありません。
私は携帯電話をなくしました。
I君のメールアドレスも電話番号もわからなくなってしまいました。
訊こうにも訊けません。
電話番号の分かっているH君に電話をしました。
彼も何も知らなくてびっくりしていました。
私の通っていた高校は元女子校です。
1学年450人に男子は72人しかいませんでした。
だから男子は全員が友達のようなものなのです。
亡くなったO君とは特に深い付き合いはありませんでした。
でも性格とか人となりはよく知っています。
教育大学を出て体育の先生をしていたはずです。
私なんかよりよほど体は丈夫だったはずなのに。
人生ははかないものですね。
O君のご冥福をお祈りします。

今朝は3時に目が覚めてしまいました。
なんだか体が火照って眠れません。
結局、朝になってしまいました。
久しぶりの早朝覚醒です。
今日は精神科の通院日でした。
3時に起きたことを告げましたが処方には変更なしです。
診察が終わったら実家に向かいます。
母親は歩行器を借りてきて外を歩く練習をするそうです。

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テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2011/11/04(金) 18:48:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

こんばんは

まずは〇さんのご冥福をお祈りします。

56歳とは…早すぎますね。本人はさぞ無念だったでしょう。
私は自殺経験者なので、そういう話しを聞くと、改めて命の大切さを思いしらされます…

お母様のリハビリ?上手くいくといいですね!
  1. 2011/11/04(金) 19:17:51 |
  2. URL |
  3. 朱雀 #-
  4. [ 編集 ]

Oさんのご冥福をお祈りいたします。

オモダカさん
こんばんは。

Oさんのご冥福をお祈りいたします。

人生って、ほんとに、わからないものですね。

私は、高校生のときに、同級生を亡くしています。水難事故でした。また、就職3年目に、同僚を亡くしました。自殺でした。7年前に付き合っていた彼女を亡くしました。癌でした。私も鬱で自殺未遂をしています。

「死」って、誰にも必ずやってくるものですね。だからこそ、今生きている自分は、毎日を丁寧に丁寧に生きていかなければならないと感じている今日この頃です。
  1. 2011/11/04(金) 21:36:23 |
  2. URL |
  3. 円頓房 #h0j/NQls
  4. [ 編集 ]

突然の事で、さぞ驚いた事でしょうね。
確かに56歳で他界するのは、早過ぎます。
まだまだやり残した事が沢山あったんじゃないでしょうか。
本当に人の人生なんて、分からないものですね。

○さんのご冥福をお祈り致します。

そう言う事があってオモダカさんも眠れなかったんじゃないですか?
ご自分の事にも気を付けて下さいね。
  1. 2011/11/05(土) 04:55:31 |
  2. URL |
  3. non #-
  4. [ 編集 ]

若いですね

まだ亡くなる歳ではありません。事故でしょうか。
しかし人間いつ死んでしまうかわかりませんね。
元気な人ほど病院へ行きませんから私のように持病を抱えて病院に通っている人間のほうが逆に長生きするかもしれません。皮肉なものです。
今死んだら、私は悔いが残ると思います。
今までに幸せを感じていないからです。
どれだけ幸福を感じていたかによって人生の満足度は変わるでしょう。
そのためには早く幸せを感じられるように元気にならないといけませんね。
  1. 2011/11/05(土) 15:54:09 |
  2. URL |
  3. こおろぎ #q1cvaNjE
  4. [ 編集 ]

朱雀 さん

56歳は早すぎますよ。
人生、まだまだこれからだというのに。
朱雀 さんは自殺の経験があるのですか。
生きていてよかったですね。
確かに人の死は命の大切さを思い起こさせてくれますね。
  1. 2011/11/05(土) 16:07:15 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

円頓房 様

円頓房 さんの人生も死が身近にあったんですね。
私の高校は美人が多いので有名でした。
その中でも一番きれいだったのがMという女の子です。
お父さんが病気で働けないため、高校を出てすぐ日航のスチュワーデスになりました。
高校で一番格好いい男子が彼でした。
でも、Mさんが20歳の時、飛行機がクアラルンプールのジャングルに墜落してしまうのです。
死んだのは十数人でしたが、Mさんもその中に含まれていました。
今度のO君の死で彼女のことを思い出しました。
人生は儚いものですね。
  1. 2011/11/05(土) 16:17:25 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

non 様

びっくりしましたよ。
O君は体が丈夫で運動能力も高かったのです。
彼は高校時代の彼女と結婚するんですがほどなく離婚。
教育実習できていた女子学生と再婚しました。
確かにやり残したことがたくさんあったでしょう。
冥福を祈る他ありません。
  1. 2011/11/05(土) 16:24:06 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

こおろぎ様

事故だったら地元の新聞に載りますから、病気だと思います。
そうですね、人間何時死んでしまうかわかりませんね。
死ぬまでにどれだけ幸せでいられるか、悔いを残さないか。
それが大事かもしれません。
こおろぎさんはまだ若いじゃないですか。
これからですよ。
ともかく早く病気を治すことですね。
療養に専念してください。
  1. 2011/11/05(土) 16:31:10 |
  2. URL |
  3. オモダカ #-
  4. [ 編集 ]

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