うつの海漂流記

2007年9月からうつ病に。3年休職して復職しましたが回復せず、早期退職。一人暮らしをやめて実家へ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

結婚なんて

私、おかしいんです。
53歳になるまで一度も結婚したいと思ったことがありません。

付き合った女の子はいます。
付き合うという意味にもよりますが、デートをしたということで数えるなら20人くらいでしょうか。
深い仲になった子もいます。

女性に興味がないわけじゃないんです。
結婚にどうしても興味を抱けないんです。

生物として生まれた以上、生殖活動に勤しむことは、理屈の上では当然だと思うのですが。
でも、どうしてみんな、当然のように見ず知らずの人間と(デートしたくらいじゃわからない)結婚できるのかなあ。
本当に不思議です。

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/08/06(木) 12:01:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

うつに悪い天気

名古屋、梅雨が明けたというのに今日の天気は曇り時々雨。
はっきりしません。
7月、1週間雨と曇りが続いたときは参りました。
農作物にはだいぶ被害が出ているようですが、うつも同様です。
去年も4,5月と好調で復職も可能かと思ったんですが、梅雨に入ってダウン。
結局、2年も休職する羽目に陥っています。
今年は去年ほどではないですが、7月に入って不調に。
早く天気がはっきりしないかなあ。

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/08/06(木) 18:46:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蝉の声は死の声

私、体力が落ちるの防ぐために、毎朝、川沿いの並木道をサイクリングします。
春は桜が満開、すごくきれいで、うつも少し良くなります。
夏はいけません。
蝉の声がすごいんです。
蝉は地中に7年間いて地上ではわずか7日間。
蝉の鳴く声は「死の声」だと思います。
昔の井上陽水の歌に「今日は朝から蝉が鳴いてる」というのがありましたが、あれは「死の歌」なんですよね。
もう数日すると、住んでいる団地のコンクリートの通路に点々と蝉の死骸が転がります。
あれを見ると一層うつが深まります。
  1. 2009/08/07(金) 09:12:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

誕生日

今日は私の誕生日です。
54歳。
もはやめでたくもなんともありませんが・・・
54年間の人生。
大きく2つに分かれます。
うつになる前とうつになった後。
まるきり別の人生ですね。
うつになる前は常在戦場。
戦争をする気で仕事をしていました。
もちろん、戦力にならない奴は切り捨てて。
傲慢でした。自分の分析には常に自信を持っていました。
人がやらないような面倒な仕事もすすんで引き受けていました。
感謝の心はありません。
今思うと常に元気でした。
まったく別の人生が待っているとは夢にも思っていませんでした。
ストレスにも強いという心理分析結果を信じていました。
料理、酒、女、本、音楽、軍事、ゲームあらゆることに興味がありました。
今は何もありません。
毎日、スーパーの弁当を食べ、眠剤で眠る日々です。
世界は不思議です。
それでも私は生きています。

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/08/09(日) 19:03:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

突然の早朝覚醒

私、2007年の7月にうつ病になりました。
最初の症状は早朝覚醒。
悩みました。
でも、今思うと全然大したことはない。
朝の5時に目が覚めるだけです。
でも、うつ病になる前は7時まで寝ていたので、いったい何事が起ったのかといぶかしみました。
寝るのは当時は0時半。
4時間半では完全に睡眠不足です。
それでもまさかこれがうつ病だとは思いませんでした。
当時は寝酒にウィスキーを4杯飲んでいたので、とうとうアルコール性の不眠症にかかったのかと悩みました。
そのうちに電話恐怖症やら強い憂鬱感やらが現れ、自分でもうつ病を疑うように。
精神科で診断を仰いだところ、即うつ病と診断されました。
「これだけ症状があれば間違いない」とのことでした。
でも睡眠の症状は安定していて眠剤で23時30分に眠り、5時に起きる。
それから2度寝、3度寝。
多い日は13時間ぐらい眠っていました。
ある意味快適な期間が1年半以上続きました。
それが6月に入って突然、何の前触れもなしに夜中の2時に目が覚めるように。
朝まで一睡もできません。
スティーブン・キングの小説「不眠症」では、夜中の2時に早朝覚醒した老人が宇宙人の幻覚を見ます。
私は幻覚を見る代わりにブログ巡りをしました。
夜中2時から5時まで3時間。
日本ブログ村のうつ病ランク200位まで。
そして5時になると川沿いをサイクリング。
これは結構気持ちよかったが、いずれにしても夜が長すぎます。
先生に相談すると「まず2度寝をやめなさい」と強く言われました。
これは厳しかった。
2時に起きて23時まで21時間おき続ける。
さすがに音を上げて長期タイプの眠剤「ドラール」をもらいました。
最初はなかなか効かなかったのですが最近は6時まで眠れるように。
ようやく早朝覚醒から開放されたのです。
でも、ドラールは朝残りますね。
おかげでさわやかな朝5時のサイクリングは不可能になりました。
最近ふとあの「さわやかな」早朝覚醒がなつかしくなります。
でも、2時起きにもどるのは真っ平ですが。

テーマ:鬱病 - ジャンル:心と身体

  1. 2009/08/10(月) 20:32:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。